|
NEWS
"CONTACT"
企画レッスン、プライベートレッスン、ギフトフラワー、ディスプレイ、撮影などのお問い合わせは facebookページからお願いします。 ■レッスンのお知らせ 『eat.design.live』Newsページをご覧ください! ■作品、花の写真 『 Flickr 』 ![]() ■このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。 (C) YURI MATSUMOTO All Rights Reserved リンクを張る際にはその旨お知らせください。 ■ブログリストはこちらを ⇒BlogPeople 画像一覧
カテゴリ
全体 FLOWER SUPPLEMET FLOWER STYLING NEWS & EVENT (更新) GIFT (アレンジ&花束) 花を束ねる会 LESSON案内(更新中) FLOWER + COLOUR FLOWER + FOOD FLOWER + INTERIOR FLOWER + FASHION EXHBITION/ART PEOPLE MY THINGS EATING 未分類 タグ
フラワーアレンジメント
フラワースタイリング
生活
レッスン
ギフト(贈り物)
フラワー(花)
COLOR(色)
デザイン
バラ
クリスマス・正月
花束
チューリップ
料理
ラン
グリーン(葉)
展覧会
アロマ(香り)
ヒマワリ
コラボレーション
ウエディング・パーティー
検索
その他のジャンル
|
2011年 02月 26日
21_21DESIGN SIGHTで、「倉俣史朗とエットレ・ソットサス 夢見る人が、夢見たデザイン」展
を開催しています。 ![]() 20世紀を代表するデザイナー倉俣史朗の1980年代以降のアクリルやガラスなどを多様した約60点。 エットレ・ソットサスが最晩年に残した「カチナ」のドローイングをもとに、この展覧会にあわせて制作された作品。 ![]() 「カチナ」とはネイティブアメリカンが信仰する精霊。 壁面にはソットサスのドローイング、それを元にガラス職人が制作した作品。 「デザインはグッドラック(幸運)をもたらすべき」と考えていたソットサスが、 ホピ族の守り神を通して未知なる世界へ一歩近づきたかったのではと夫人であるバルバラ・サットサスは語っていました。 夫人曰く、「サットサスは人生を楽しむことが大好きで、優しく、強く、好奇心にあふれ、人とは違う視点や視野で常に考える努力をする人」 自身の随筆集でも「永久に郷愁を感じ続けることが出来る完璧なものを新たに創造することこそが、永遠の課題」 と書いているくらい創造の可能性を探り続けていたのでしょうね。 彼の言葉”Curiosity = What is going to happen from here?” ![]() 代表作であるアクリルの中で美しい屈折を見せるバラ。「ミス・ブランチ」 ![]() 美しいフォルムの「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」 倉俣史朗は日本的感性をもって、エットレ・ソットサスは西欧的イデオロギーを背景に、 デザインという言語で語り合い、夢を見、美を探求し、友情を育みながら、創造の可能性を探り続けました。 機能性や利便性を超えて、生活に喜びと驚きをもたらすデザイン、夢と愛に満ちたデザインの世界、そんな素晴らしい「デザイン」に出会える展覧会。 ※ 展示写真は、展覧会サイト、エキサイトのイズムコンシェルジュより引用
by yurimtmt310yyy
| 2011-02-26 11:50
| MY THINGS
|
ファン申請 |
||