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2006年 11月 24日
先日のブログでも紹介しましたが、”グロリオーサ”という花の私個人の評価はかなり上がっています。というのも、この花の見事な咲き方、長持ちさからです。
花屋では1本400円~900円位で販売されていますから、高価の花の部類かと思います。 それでも、この花はスプレー咲き、1本につき3~5本の大輪の花が立派に咲き、さらには、購入時にはまだ緑色の硬いつぼみも徐々に咲き、赤く色づいてきます。最後のつぼみが咲き終わるまで約1.5~2週間ですから、かなりな長持ち。高価な花とは言えこの長持ちさから考えるとコストパフォーマンスの良い花の一つと言えないでしょうか。 写真は、1週間前に購入した”グロリオーサ”、まだまだきれいに、楽しめそうな状態です。 では、”グロリオーサ”について簡単に説明を。 Gloriosa (ユリ科ユリグルマ属) 英名 Glory Lily, Climbing Lily, Creeping Lily, Flame Lily 和名 キツネユリ(狐百合)、ユリグルマ(百合車) 原産は熱帯アフリカとアジアです。日本へは明治時代に渡来したと言われています。 切り花栽培が盛んになったのは、1980年代からだそうです。 花期は夏から秋にかけて。 花言葉は”栄光”ラテン語の「gloriosus(光栄の、見事な、立派な)」に由来しています。 波打った細長い花弁が反り返った花の形が美しく、エキゾチックな雰囲気のある炎のような花は豪華な印象です。 花は大輪、濃赤と黄の複色の強いコントラストが情熱的なイメージです。その他、黄花のルテア、オレンジ色のアフリカーナなどがあります。 茎は細長く半つる性で、葉の先が巻きひげになってからまりながら伸びます。 最近では、HITACHIのWOOOのCMで黒木瞳さんの背景にも使われている赤い花、あれが”グロリオーサ”です。 このオブジェは、いけばな草月流の第四代家元である勅使河原茜氏の制作によるもの。 WOOOの映像力は、花々の色鮮やかな美しさと、いまにも動き出さんばかりの植物の生命力をビビッドに再現しているとのことです。(HITACHIのサイトより) みなさんも花屋さんで見かけたら、一度購入してみませんか? 花そのものが豪華ですから黒いVASEに、信楽焼きなどの渋い器に……シンプルに投げ入れだけで飾れるので簡単簡単。 ![]()
by yurimtmt310yyy
| 2006-11-24 12:22
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